ダイエット中でもOK!? 油物・揚げ物の太りにくい食べ方とは?

ダイエット中でもOK!? 油物・揚げ物の太りにくい食べ方とは?

「唐揚げ」「とんかつ」「チキン南蛮」等々…高カロリーな揚げ物はダイエットの天敵!と捉えている女性が多いことでしょう。しかし、揚げ物も食べ方次第。ダイエット中も太る心配なく日常的に食べることができるのだとか。その食べ方についてご紹介します。

ダイエット中でも大丈夫!油物(揚げ物)の太りにくい食べ方について

ダイエット中に揚げ物を食べる場合、下記のようなポイントに注意しましょう。

【ダイエット中の油物(揚げ物)の食べ方】
<食べ合わせ>
揚げ物単体で食べるのではなく、野菜・海藻・きのこなど食物繊維が豊富なものを組み合わせて食べることをおすすめします。食物繊維にはコレステロールの吸収を妨げ、体外に排出する働きがあるとされています。また、トンカツを注文するとキャベツがついてくることが多いと思いますが、キャベツには食物繊維をはじめ、新陳代謝を促進し痩せやすい体質に改善すると言われている食物酵素といったダイエットに嬉しい成分が含まれています。できるだけ残さず食べるようにすると良いでしょう。

<食べる時間帯>
夕方以降は日中に比べると消費エネルギー量が少ないため、揚げ物のような高カロリー・高脂質の料理を食べてしまうとエネルギーが余り脂肪となって蓄積されやすくなります。ダイエット中にどうしても揚げ物を食べたい!という場合はランチタイムに食べるのが理想的です。

揚げ物用の「油」にこだわることも大切

串カツ屋さんなど飲食店で食べる場合、揚げたてのものをすぐに食べることができますがスーパーやコンビニで売っている出来合いの揚げ物は揚げてから長時間経過していることがほとんどです。油の種類にもよりますが、油は時間と共に酸化しやすいため出来合いのものを食べるよりもお店や自宅で作った揚げたてのものの方が胃腸への負担を軽減することができます。

また、自宅で作る場合はサラダ油よりもオレイン酸を主成分としたオリーブオイル使用すると良いでしょう。オリーブオイルは比較的酸化しづらく、オレイン酸の働きによって「満腹中枢を刺激し食事の量を減らすことができる」「善玉コレステロールを増やす」「美肌」「便秘改善」といった様々な嬉しい効果が期待できます。

いかがでしたか?揚げ物は食べ方を少し工夫をすることでダイエット中取り入れることができますが、どれだけ食べてもOK!というわけではありません。頻度は週に1〜2回程度に抑え、ダイエットを頑張っている自分へのご褒美として今回の方法を参考にしてみてくださいね。

 Profile
■監修/MINTO
栄養士。
原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/xxmintoxx/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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