身体だけじゃなくお肌も疲れ気味…お疲れ肌におすすめのスキンケア

身体だけじゃなくお肌も疲れ気味…お疲れ肌におすすめのスキンケア

仕事や学校などで疲れやストレスが溜まっていたり、睡眠不足が続いていると、毛穴や肌のくすみが目立ってファンデーションのノリが悪くなってしまいがち。お疲れ肌の状態のときにはどんなケアが最適なのかをご紹介していきます。

疲れが溜まった時の肌にはどんなお手入れをすればいいの?

毎日忙しかったり、疲れて帰ってくるとスキンケアの時間をなかなか取れないですよね。さらにストレスの蓄積や睡眠不足、食生活の乱れなどが続いていると、ごわつきやざらつき、毛穴やくすみなど肌にも疲れが出てきてしまいます。 ファンデーションが綺麗にのらない、肌がくすんで元気がないというときには、肌を優しくいたわるケアをして元気なぷるぷる肌を取り戻していきましょう。

連日のおつかれ肌を元気にさせるスキンケアポイント

疲労や睡眠不足などが続いていると身体が疲れるだけでなく肌のターンオーバーが乱れていき、肌のごわつきや毛穴の開き、くすみやハリのなさなどが目立ってしまいます。

疲れた状態の肌は血行が悪くこわばりがちなので、化粧水や美容液などの基礎化粧品をつけてもきちんと浸透しにくいと言われています。基礎化粧品を買い換える前に、まずはお風呂に浸かったり、ホットタオルやスチーマーを当てて硬くなった肌を柔らかくすることからスキンケアを始めましょう。肌を温めるというこの一手間を加えるだけで血流が良くなると同時にくすみの改善にもつながるのです。

肌を触ったときにごわごわ、ザラザラしていると感じたら、古い角質が溜まっている可能性が。疲れた肌に刺激の強いピーリングを使うと皮むけやひりつきなどの肌トラブルを招くことがあるので、無理矢理ピーリングで古い角質を取り除くのではなく酵素洗顔をたっぷり泡立てて丁寧に洗いましょう。

洗顔後は美白やエイジングなどの攻めるケアよりも、保湿を重視した守るケアがおすすめです。アルコールフリーや敏感肌用の低刺激の化粧水や美容液で肌を潤し、乳液やクリームで潤いにしっかり蓋をしてくださいね。お疲れ肌が元気になるまで徹底的に守りのケアを行うことで、バリア機能が高まり健やかな肌に近づけると言われていますよ。

守りのケアで疲れた肌を健やかに!

肌が疲れていると感じた時には身体も疲れているサイン。ゆっくり湯船に浸かったり、早めに布団に入ったり、アロマでリラックスなどをして疲れた身体をゆっくり休ませてくださいね。

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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