8割の女性が気にしている?コンクリートフットとは

8割の女性が気にしている?コンクリートフットとは

暖かくなってきましたね。冬の間寒さから足を守ってくれた厚いタイツから、肌色ストッキングや、もう少し季節が進めば素足にサンダル、などというファッションも増えてくるでしょう。そこで気になるのは足裏。足裏事情の赤裸々な調査結果を見ると多くの人が該当しているかもしれない、コンクリートフットとは?

「見せられない!」足裏の“見た目自信度”は平均51点

比較的温暖だったとはいえ、寒い冬が終わりを告げようとしています。雨がなかなか降らず、カラカラに乾いた冬でしたね。

そんな乾燥した環境の中、きちんとケアをしないとあなたも陥ってしまうかもしれないのが「コンクリートフット」。そう、コンクリートフットとは、カラカラに固くまるで乾燥したコンクリートのような状態になってしまった足のことを言うのです。

今回、女性達に日ごろから足裏のケアをおこなっているかを聞いてみると、「はい」と答えた人は38%にとどまる結果に。6割以上の人は、日ごろ足裏のケアをおこなっていないということが分かりました。

足裏ケアをおこなう目的としては「角質の除去」が69%で最も多く、以下「乾燥対策」(44%)、「疲れをとる」(42%)などが上がりました。

そんな女性たちに「同性の友人に足の裏を見られること」について聞くと、55%が「抵抗がある」と回答。半数以上が、足裏を見られたくないと思っているようです。実際に、自身の“足裏の見た目”にどれほど自信があるかを100点満点で聞いてみると、平均は51点となり、あまり自信がない様子がうかがえます。

約8割が「コンクリートフット」状態!? 足裏に「痛み」すらも

続いて、女性たちが足裏に自信がない理由を深掘りしました。

「足裏自信度を下げたり、足裏について気になったりしていること」を聞いてみると、「皮膚の硬さや厚さ」を選んだ人が最も多く、78%という結果に。約8割の女性が、足裏が硬くなったり厚くなったりしている「コンクリートフット」状態であることが分かりました。なお、2位以降には「乾燥」(60%)、「むくみ」(48%)などが並んでいます。

また、「コンクリートフット」の影響を聞くと、「歩くときや靴を履くときに痛みを感じる」(29%)、「痛む部分をかばうことで、不自然な歩き方になる」(13%)など、「痛み」に関することを挙げる人も一定数いました。冬の間テレビCMで盛んに放映されていた、乾燥しすぎで足裏の皮まで切れてしまうあの痛そうな様子が思い出されます。見た目だけでなく、痛みまで出てきてしまうと、日常生活への影響もありそうです。

ようやくカラカラに乾燥していた寒い冬も終わりに近づいてきました。雨も増えて、春はもうすぐそこです。今年の春夏こそ、角質ケアや保湿をしっかりとして、「コンクリートフット」ではなく「ベビーフット」で迎えたいものですね。
※本記事は、ニチバン株式会社の発表を基に制作しています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000030153.html

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