うらやましい…!「布団の西川」が開発した社内仮眠ルームがすごい

うらやましい…!「布団の西川」が開発した社内仮眠ルームがすごい

「日中に仮眠を取るとその後の仕事の効率が良くなる」「寝不足でも15分寝ればすっきりする」など、仮眠の様々な効果を耳にしたことがある方も多いはず。でも仕事中に仮眠が取れるスペースなんて…ないですよね。そんな中、寝具で有名な西川が社内に仮眠ルームを開設したとのこと。ただの仮眠室ではないそのクオリティをご紹介します。

睡眠負債を抱える寝不足がちな現代人に必要な「仮眠」

あなたは毎日十分に睡眠がとれていると感じているでしょうか。

西川が1万人の睡眠事情を調査した「睡眠白書2018」では、65%の人が「睡眠時間をもう少し取りたい」と感じていることがわかっています。逆に言えば、たった35%しか、睡眠を十分にとれていると感じていないということ。
いつも仕事で忙しく、家に帰ってもやることの多い我々の生活を考えると、無理のないことなのかもしれません。

一方で、毎日の睡眠不足で少しずつ睡眠負債が貯まっている人にとって、昼間の15~20分程度の仮眠が有効だと言われています。

しかし、仕事中に快適に仮眠をする場所を見つけることが難しいのも事実。そもそも仮眠を取ることが公に認められていないことがほとんどで、もし仮眠をとるにしても人目を気にしなければいけません。
さらに人目につかない場所を見つけても、そこが仮眠に適した場所かどうかはまた別の話。たまにトイレで仮眠をとる人がいるという話も聞きますが、変な体制で寝てしまうと、逆に身体に負担をかける結果にもなりかねません。

睡眠の研究機関が監修した「本気の仮眠室」

そんな中、寝具で有名な西川株式会社が、自社内に仮眠専用の施設をオープンしたとのこと。睡眠を科学している企業だけに、そのクオリティがすごいのです。

まずは仮眠用ベッド。深い眠りにつかないように30度の傾斜がついたこのベッドには、最上級のマットレスが敷かれ、更に横向きの姿勢を安定させる抱きまくらが備え付けられています。
椅子に座って仮眠をとりたい人向けのスペースもあり、座った状態で寝ても快適に仮眠することができるピロー「konemuri」を準備。
しかも、仮眠に入る際や、仮眠から目覚める際のサポートも万全。
入眠しやすくするために調節された光や音が周りを包み、リラックス効果を促すアロマの香りが漂います。目覚める際も、朝日が昇るような感覚になるよう光が調節されるのだとか。

おまけに、リラックスした環境作りのために、天井には星空が投影されるというなんとも至れり尽くせりの環境。
まさに睡眠をビジネスにしている企業による「本気の仮眠室」。なんとも羨ましい話です。
こんな施設があれば、「今日は寝不足だけど頑張って仕事をしなきゃ…」という、あの嫌なストレスからも解放されるかもしれません。

西川のクオリティとまでいかずとも、多くの企業が素敵な仮眠室を作ってくれれば、私たちの仕事環境がぐっと良くなるかもしれませんね。
※本記事は、西川株式会社の発表を基に制作しています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000095.000010201.html

関連記事