決めつけは危険!なんと30人中29人が自分の肌質を誤解している!?

決めつけは危険!なんと30人中29人が自分の肌質を誤解している!?

自分の肌について、あなたはどのくらい正しく理解しているでしょうか。年齢や季節とともに、肌質は変わるものですが、自分の肌を正しく把握し、正しいスキンケアをすることは非常に大切です。最近の調査で、いかに多くの人が自分の肌を誤解しているかが明らかになりました。これを機会にお肌チェックに足を運んでみてはいかがでしょうか。

30人中29人もの女性が自分の肌状態を誤解

自分の肌質を聞かれた際、皆さんは何を元に答えているでしょうか。冬にカサつくからといって、一年中「私は乾燥肌」と言っていませんか?また、10代の頃に油性肌だったからと言って20代後半になっても同じ油性肌向けスキンケアをしていたりしませんか。

季節や年齢によって肌の状態は変化していくものですが、自分の肌について正しく認識している人はどの程度いるのでしょうか。

花王のSOFINAが、販売カウンターにて20~49歳までの女性30名を対象に「自分の肌状態の予測と肌解析結果のギャップ」に対するアンケート調査を実施したところ面白い結果が出たということなのでぜひご紹介したいと思います。
この調査では肌解析システム の8つの指標(キメ・透明感*2・メラニン・肌色・ハリ弾力・セラミド・水分・皮脂)に対して、調査対象者にあらかじめ肌状態の予測をしてもらい、実際の肌解析結果と比較して結果を出しています。

その結果、調査対象者30名中、解析結果が予測通りとした人はなんとたったの1名のみ。
一方で予測とは違ったという人は29名と、ほとんどの女性が実際の肌状態とは異なる認識をもっている実態が明らかになりました。

さらに全国の女性3,396名を対象にした別の調査では、「顔の肌質や肌状態について十分理解した上で、スキンケア選びができている」と答えたのはわずか3割という結果に。

自分の肌質や肌状態を十分理解しないままスキンケア選びをしている女性が非常に多いのが、実際のところのようです。皆さんはいかがでしょうか。

8割以上が、1年以内の肌チェックの経験無し

ではどのように、「今の自分の肌質」をチェックすることができるのでしょうか。

有効な手段の一つとして、各化粧品メーカーが提供する「肌チェックサービス(肌解析・肌分析など)」があります。化粧品メーカーのカウンターなどで無料で受けることができることが多いサービスなのですが、その活用頻度について聞いてみると・・・
約8割以上が1年以内に利用した経験がないと答え、過去に1度も受けたことがないと答えた人はなんと半数以上。

確かにカウンターでサービスを受けると、何か買わなければいけなくなるかもしれない、と気後れしてしまいがちですが、実際の肌状態と異なる認識のままスキンケアを選んでしまえば、本当にアプローチしなければならない課題に対処できません。

ぜひ一度ご自身の最新の肌状態を把握しに、カウンターに足を運んでみてはいかがでしょうか。
※本記事は、花王株式会社の発表を基に制作しています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000108.000020186.html

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