花粉に負けない!花粉アレルギーに強くなるための対策はコレ

花粉に負けない!花粉アレルギーに強くなるための対策はコレ

皆さん、花粉対策はどうされていますか? 良いとされている対策は、たくさんあります。人それぞれ体に合ったことができれば良いのですが、原因は何かを探...

皆さん、花粉対策はどうされていますか? 良いとされている対策は、たくさんあります。人それぞれ体に合ったことができれば良いのですが、原因は何かを探らず、薬に頼ってしまうと臓器に負担をかけたり、体の免疫を落としてしまう可能性も。
まずは腸内環境をキレイにするのは基本中の基本ですが、便秘でなくても腸壁は汚れていたり、アレルギーがある場合は花粉の時季に症状が出てしまいます…。

今回はアレルギーや花粉がどうして出てしまうのか、予備知識からおさらいしていきましょう。 

日本は花粉大国?花粉になる原因とは

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世界でも花粉が多い国、トップ5に日本があげられています。
戦後各地に植林されたスギが成長し、花粉が大量に飛散するようになったことも原因のひとつのようですが、それ以外にも大気汚染や地球温暖化、食生活の欧米化、ストレス増大の影響などが考えられています。

また、免疫機能が低下すると、花粉症の症状を重くしてしまう恐れがあります。そのため、ストレスを溜めない生活を心がけ、免疫機能を正常に維持するよう努めることが大切です。

花粉の季節に避けたほうがいいものは?

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■ 甘いもの
粘膜の分泌を促す成分が含まれていて、これがアレルギー症状を悪化させる可能性があります。また、体を冷やしてしまいます。

■ 小麦粉
小麦粉に含まれるグルテンは、ホルモンバランスを崩したり、免疫構造を低下させます。

■アルコール類
体内の解毒作用において重要な働きをしているのが「肝臓」です。肝臓が十分に機能する状態を維持できれば、花粉症の症状緩和につながります。

■食品添加物
トランス脂肪酸を多く含むため、免疫機能を低下させるといわれています。

■ 辛いもの
刺激物は鼻の粘膜にある毛細血管を広げ、充血させてしまいます。鼻水の量が増え、症状を悪化させてしまうことがあります。

アレルギーの方に必要なもの

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アレルギー予防に効果的といわれる『α-リノレン酸』。体内では生成されない脂肪酸で、食事から摂取する必要がある、人間に必要な必須脂肪酸なのです。

昨年、順天堂大学でDHAやEPA、α-リノレン酸といったオメガ3脂肪酸の食事摂取が、アレルギー性結膜炎(花粉症)を改善させるメカニズムの解明に成功したと発表しました。
身近にある食品で1番多く含まれているのが「えごま油」。味噌汁やサラダ、コーヒーなど何でもかけてOK! 料理もコクが出て美味しくなります。

それと「レンコン」もおすすめです。
アレルギーの原因物質、アレルゲンに特異的に反応するIgE抗体を抑制する働きがある『タンニン』などのポリフェノールが多く含まれています。それに花粉症を抑える効果があるのです。1日40g、約3週間で80%の効果が期待できるとのこと。腸内環境を良くし、ヨーグルトなど乳酸菌の含まれるものと一緒に摂取するとさらに改善効果が期待できると研究でわかってきたそう!

また、ファスティングも腸の浄化による免疫の回復、血液や肝臓の浄化、思考能力の向上という効果が期待できます。

外部から防御するものとしておすすめなのが「ワセリン」です。
ワセリンは角質層や毛穴からも浸透せず、肌の表面に留まって保護膜を作る性質があるため、アレルギー反応も起こりにくいので使いやすいです。これを鼻の奥の粘膜に直接塗ると、花粉が鼻の粘膜につきにくくするので少しは軽減されるようです。

エネルギー療法で波動調整

日本ではあまり知られていませんが、波動測定器を用いて身体や臓器、気管の波動エネルギー状態を見ていく方法です。
西洋・東洋医学や心理、アーユルヴェーダ、ホメオパシーの考えも取り入れられており、世界最先端技術と伝承医学の融合により、全身の波動エネルギーを読み取ることで、ホリステックな見地から未病を防ぐための対策をたてることが可能なのです。

また、将来病氣波動や毒素波動、ウイルス波動をクリーニングし、波動セラピーをしていく療法です。ヨーロッパでは多く取り入れられており、進化しているセラピー方法なのです。

http://www.nawo-partners.com/pg11.html

薬に頼りすぎず、自然なもので免疫力を上げ、常に身体の中を浄化していけたら良いですね。日ごとに春めいてきた今日この頃、心爽やかに週末をお過ごしくださいませ。

文/いわせ直美

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