なかなか治らない頬ニキビ…その原因は超身近なところにあるかも!?

なかなか治らない頬ニキビ…その原因は超身近なところにあるかも!?

頬にぽつんとニキビができると、クレンジングや洗顔をするときにうっかり引っ掻いてしまったり、ファンデーションを塗っても目立ってしまいますよね。そこで繰り返しできる頬ニキビの原因を知って、対策をしていきましょう。

頬ニキビができるのは乾燥との深い関わりが…

ニキビは皮脂が多い鼻の周辺やTゾーンにできるイメージが強いですが、肌が乾燥することでゴワゴワして毛穴が詰まり、ニキビができると言われています。顔のパーツの中でも頬は乾燥しやすい部分。皮脂線が少ない頬は元々乾燥しやすいところであるため、日頃から保湿ケアをきちんと行うことが大切ですよ。

乾燥だけじゃない?身近に潜む頬ニキビの原因

頬ニキビの原因は、乾燥によるものだけでなく、洗顔やクレンジングのしすぎ、枕や布団などの雑菌、髪の毛の刺激、頬杖なども挙げられます。まず、ニキビをなんとかしようと清潔な肌を保つために1日に何度も洗顔料を使って顔を洗っている方は要注意。洗顔する回数が少なくても、洗う際にゴシゴシと力を入れて強めに洗っていると、肌に必要な皮脂まで流れて乾燥を招いてしまいます。洗顔は朝と夜、丁寧にたっぷりの泡で包み込むように洗ってくださいね。

そして、枕や布団など寝具についた雑菌で頬ニキビができてしまう場合もあります。人は寝ている間にコップ1杯程度の汗をかくと言われており、枕や布団を洗わずにずっと使っているとどんどん菌が繁殖してしまいます。それが肌に付着するとニキビの原因に…。日頃から枕カバーを清潔なものに変えたり、布団をこまめに干したりして雑菌を増やさないようにしていきましょう。

そのほかにも、髪の毛が頬に当たった刺激で肌にダメージが加わってニキビができることも。髪の毛にトリートメントやスタイリング剤、ほこりや汚れが付着していて、知らず知らずのうちに頬に何度も当たり、刺激になる可能性があるので気をつけたいところ…。家にいるときにはなるべく髪の毛が頬に当たらないようにアップヘアにしておくといいですね。また、スマホを見ている時や勉強をしている時など無意識に頬杖をついてしまう方も肌への負担になりやすいので気をつけましょう。

日常生活を見直して頬ニキビ予防を!

頬ニキビは乾燥だけでなく、日常生活の中でうっかりしてしまっていることが原因となる場合があります。繰り返し頬ニキビができて悩んでいる方は、一度日常生活を見直してみるといいかもしれませんね!

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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