食べる日焼け止め?! 「トマト」を食べて体の中から紫外線対策!

食べる日焼け止め?! 「トマト」を食べて体の中から紫外線対策!

暖かくなると同時に、紫外線量が急激に増えるとされている春。油断していると気付いたら黒くなっていた…なんてことになりかねません!食べる日焼け止めともいわれる「トマト」を食べて、内側から紫外線対策をしてみませんか?

飲べる日焼け止めとも言われる「トマト」にはどんな効果が?

比較的紫外線量が少ないとされる秋冬に比べると、紫外線量が急激に増えて紫外線の影響を受けやすい春。紫外線はシミやシワなど、肌老化の原因となることがあるので、紫外線量が増えてくる春からしっかりと対策を行うことが大切です。

紫外線対策と聞くと、日焼け止めクリームや日傘などを思い浮かべると思いますが、今回ご紹介したいのが「トマト」です。トマトは「食べる日焼け止め」と呼ばれることもあり、紫外線から肌を守ってくれると言われているのです!

トマトの赤い色素である「リコピン」には、強い抗酸化作用があり、肌の炎症を抑え、シミやシワの原因となる活性酸素を除去する働きをするとされています。さらに「チロシナーゼ」の量を減らして働きを抑えることから、メラニンの発生も抑えてくれるのだとか。

日焼け止め効果が期待出来る!「トマト」の効率の良い摂り方

「食べる日焼け止め」とも言われ、体の内側から紫外線対策を行うことが出来るとされるトマト。効果的な摂り方はあるのでしょうか?

【いつ摂るのが効果的?】
ケチャップやトマトジュースなどを販売するカゴメ株式会社の試験研究によると、朝が一番リコピンの吸収が良いということが明らかになったのだとか。

【どうやって摂る?】
リコピンは、加熱することで吸収率が高まるとされています。スープやトマトソース・トマトジュースなどがオススメです。

【どれくらいの量を摂れば良い?】
目安として、生のトマトであれば2〜3個、トマトジューズであればコップ1杯が目安と言われています。

いかがでしたか?シミやシワの原因となる活性酸素を除去する作用があるとされるトマト。トマトを味方につけて、肌を紫外線から守りましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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