【あなたの美人度は?】対称美顔CHECKテストにトライ!

【あなたの美人度は?】対称美顔CHECKテストにトライ!

ゆがみやすいパーツを鏡を見ながら触って、どれくらい非対称顔になっているかをチェック。週に一度を目安に、このテストでゆがみの改善度を確認しよう!

【教えてくれるのは】

アンチエイジングデザイナー 村木宏衣さん
長年のセラピスト経験を通して「村木式」美容メソッドを確立。メディアでゴッドハンドとして紹介され、女優やモデルにもファンが多い。近著は『一生劣化せず今すぐ若返る 整筋・顔体大全』(日経BP社)。

眉もアイメイクもバランスよく仕上がらないのは、左右非対称なパーツが原因。左右偏った体の使い方や嚙みグセによってできたのが“非対称顔”。美人顔の左右対称&黄金比を目指そう!

対称美顔CHECKテスト

◆眉の位置

眉頭に両手の親指の腹を当てて、左右の親指の高さが同じかどうかをチェック。指の高さが左右で違っている場合には、骨格がゆがんでバランスが崩れている。

◆口角の高さ

嚙みグセや食いしばりでゆがみが出やすいのが口元。口角の端に人差し指を当てる。口を閉じた時と笑って口角を上げた時、どちらでも左右の口角の高さを確認。

◆顎関節のバランス

エラの下に親指をぐいっと押し込んで、親指の入り方をチェック。左右で入り方が違えば、入りづらいほうのあごまわりの筋肉が縮んでいる可能性が。

◆鼻の高さの左右差

めがねをかけた時にひっかける鼻の根元の両側に人差し指を当てる。左右で高さが違えば、鼻まわりの筋肉が縮んで、鼻が中心軸からずれて、ゆがんでいる。

非対称顔は生活習慣の見直しからスタート!

毎日の生活習慣の筋肉グセで今の非対称顔はできている。村木式メソッドで顔のゆがみがとれても生活習慣が変わらなければ元に戻るので注意。

◆こんな生活がおブス非対称顔のもと

うつぶせ寝や横向き寝をあお向け寝に、片足重心を両足重心で立つようにするなど、生活の中でできるだけ体の使い方を左右対称にするクセをつけることが大事。

◆基本の立つ・座るを見直す

多くの時間を過ごす、立つ・座るの姿勢を整えることは対称美顔への第一歩。信号待ちやオフィスタイムに姿勢を見直して。

【立つ】
足を肩幅くらいに開き、重心は両足のくるぶしの前側あたりに均等にかかるようにする。耳、肩、大転子、ひざの横、くるぶしの前側が一直線になるイメージ。

【座る】
(1)イスの前に立ち、太もも同士を中央に寄せるように、脚を閉じながら座る。座るたびにこの動作を行うと、正しい座り方に。
(2)両足の足の裏をしっかり床につけ、背すじを伸ばして座る。かかとを浮かせたり、足先が内またにならないように気をつけて。

【+α】歯磨きは利き手と反対の手を使う
利き手の筋肉は過剰に使われて、体や顔のゆがみの原因に。歯磨きや食事をする時は利き手と反対の手を使うと、筋肉のバランスがとれるようになる。

撮影/恩田亮一、浜村達也(取材) ヘアメイク/土方証子 モデル/八木夏穂(VOCEST!) イラスト/河野悦子 取材・文・構成/山本美和

関連キーワード

関連記事