日焼け止めスプレーの適切な使い方や注意点についてご紹介

日焼け止めスプレーの適切な使い方や注意点についてご紹介

ここ数年、ドラッグストアでよく見かけるようになったスプレータイプの日焼け止め。シュッと吹きかけるだけで簡単に紫外線を防ぐことができる便利なアイテムですが、使い方について実はあまりよくわかっていないという方は意外と多いことでしょう。

日焼け止めスプレーの適切な使い方

 

日焼け止めスプレーは油断してしまうと塗りムラになりやすいというデメリットがあるんだとか。そうならないためにも適切な塗り方についてマスターしていきましょう!

〜日焼け止めスプレーの使い方〜
1.日焼け止めスプレーを上下によく振ります。
2.スプレーを手のひらに出します。
3.手のひらを肌に密着させ、隅々まで丁寧に馴染ませていきましょう。眉間や小鼻の脇、生え際は塗り残しやすいので注意してください。首にも直接噴射せず、手のひらに出してから下から上に向かって馴染ませてください。首は焼けやすいため丁寧に重ね塗りしましょう。
4.ボディには10〜15cm程離しながら直接噴射し、大きく円を描くように塗っていきます。デコルテや肩は焼けやすいのでより丁寧に塗ることをお勧めします。
5.髪もボディと同様に10〜15cm程離しながらジグザグと噴射させます。日焼け止め成分がムラなく行き渡るよう仕上げにブラシで髪をときましょう。

〜日焼け止めスプレーの効果をキープするには?〜
日焼け止めスプレーは汗などの水分ですぐに落ちやすいため、こまめに塗りなおすことが大切と言われています。また、自分では特に汗をいっぱいかいた感じがしなくても大体2〜3時間程で効果が落ちてしまうと言われているので外出する際は時間を決めて塗り直すことをおすすめします。

日焼け止めスプレーを使用する際の注意点

 

日焼け止めスプレーは可燃性の製品のため、ジェルタイプやクリームタイプの日焼け止めにはない注意点があるようです。

〜日焼け止めスプレーを使用する際の注意点〜
<凍傷の危険性>
日焼け止めスプレーを3秒以上同じ箇所に噴射したり、至近距離で噴射してしまうと凍傷の危険性が高くなるため必ず10〜15cm離しながら使用するようにしてください。

<引火の可能性>
これからの季節は花火やバーベキューなど火を使うイベントが増えてくると思いますが、日焼け止めスプレーは可燃性のため火の近くで使用することで引火の可能性が考えられると言われています。火の元が近くにある際は使用しないようにしましょう。

<傷やできものがある部分は使用を控える>
日焼け止めスプレーには添加物が配合されているため、傷やできものがある部分に塗ってしまうと悪化してしまう危険性があるそうです。肌トラブルがある場合は使用を控えることをお勧めします。

日焼け止めスプレーをテーマにお届け致しました。紫外線がどんどん強くなるこれからの季節!どこでも持ち運びできてささっと使える便利な日焼け止めスプレーを是非有効活用してみてくださいね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。