連休中の食べ過ぎで体重増加!早めのリセットで夏に向けたボディケア

連休中の食べ過ぎで体重増加!早めのリセットで夏に向けたボディケア

待ちに待ったゴールデンウィークも案外あっという間に終わってしまうもの。のんびり過ごしている方は、連休明けたら体重増加してた!なんてこともありそうです。今回は、夏に向けて連休太り解消法についてご紹介します。

連休後の体重増加は早めのリセットで、体脂肪の定着を防ぐ!

 

連休太りの原因のひとつに、食べ過ぎがあります。そして食べ過ぎているわりには、十分な運動量がないので消費できていないことがあります。しかし、食べすぎたからと言ってすぐに脂肪に変わるわけではありません。食べた物は肝臓に運ばれ、余分な糖質や脂肪が体に蓄えられ脂肪となります。最終的に脂肪に変わるのが48時間。体脂肪として体に脂肪がつく状態、食べたたものが脂肪になるまでが2週間と言われています。ゴールデンウィークが明けて体重が増えていたら、食べたものが体脂肪として定着してしまう前に、なるべく早く対処しましょう。そうすることで、脂肪として体に定着するのを防ぐことができます。

連休明けの体重増を解消する5つのポイント

 

体重が増えてしまったからといって無理な食事制限をするのは禁物です。かえって代謝を落としてしまい、痩せにくい身体になってしまいます。連休中の食べ過ぎは、糖質や脂質の摂りすぎとなっている場合が多いと考えられますので、摂りすぎたものをきちんと代謝することが大切です。また、脂質と糖質の摂り過ぎがその代謝のために体内のビタミンやミネラルが沢山消費されている状況になっています。連休太りを解消する5つのポイントをご紹介します。

【連休太りを解消するポイント】
<むくみ改善>
体内の塩分を排出し、適正な水分量に保つのに効果的なカリウム、利尿作用があると言われているサポニンを多く含む食材をたべましょう。また、食べすぎた糖質やタンパク質の分解を助けるビタミンB1もむくみ改善には効果的と言われています。
・カリウムを多く含む食材:ほうれん草、きゅうり、トマト、バナナ、りんごなど
・サポニンを多く含む食材:大豆、黒豆、ごぼう、緑茶、紅茶など
・ビタミンB1を多く含む食材:玄米、大豆、きな粉など

<便秘の改善と脂肪の吸収を遅らせる>
連休中の食生活で便秘になってしまった場合は、早めに改善することがオススメです。慢性的な便秘が、肥満を引き起こす原因となると言われています。不溶性食物繊維を摂ることで便秘の改善、水溶性食物繊維を摂ることで脂肪の吸収を遅らせる効果が期待されると言われています。
・不溶性食物繊維を多く含む食材:大豆などの豆類、おから、玄米、味噌、モロヘイヤ、ニラなど
・水溶性食物繊維を多く含む食材:ワカメなどの海藻類、こんにゃく、アボカドなど
・両方の特性を含む食材:納豆、オクラ、大麦、キノコ類、ごぼうなど。

<白湯を飲む>
食べ過ぎで体が重く感じたり、飲み過ぎでむくみが気になる場合、白湯がオススメです。デトックス作用があり、体に溜まった老廃物を排出すると言われています。

・白湯の飲み方
40℃〜50℃のお湯、コップ1杯(150ml~200ml)をゆっくり10分~20分くらいかけて飲みます。摂り過ぎはむくみの原因になります。1日に必要な水分量が2lと言われています。他の飲み物とのバランスを考えて、1日800mlを目安にしましょう。

<食べる量を日常に戻す>
連休中食べ過ぎていた量をいつも通りの量に戻しましょう。急に思いっきり減らすのではなく、徐々に日常より気持ちだけ減らしていくことをオススメします。

<軽めの運動をする>
連休中の運動不足や代謝をアップするために軽めの運動がオススメです。ウォーキングやエスカレーターではなく階段を使う、ストレッチをするなど、その程度で良いので身体を動かすことを意識してみましょう。軽い運動が、消化活動を促し、代謝を上げ、自律神経を安定させる働きがあると言われています。

いかがでしたか?ゴールデンウィーク中に体重が増加してしまったら、脂肪が定着する前に早めにリセットしましょう!