唇の色素沈着は未然のケアが大切!赤ちゃんのようなピンクリップに

唇の色素沈着は未然のケアが大切!赤ちゃんのようなピンクリップに

唇がシミのように色素沈着していて悩んでいる方も少なくないのでは。唇は薄くてとてもデリケートな部分であるため、ダイレクトに紫外線のダメージや刺激、摩擦を受けやすく色素沈着が起こりやすいと言われています。未然に防ぐリップケアをご紹介します!

唇の色素沈着の原因とは…?

 

唇は薄くてデリケートであるだけでなく、唇には皮脂腺がないので潤いを長時間保つことが難しいため、外部からの刺激に弱いと言われています。顔や身体にはしっかり紫外線対策をしていても、唇には紫外線対策をし忘れてうっかり日焼けしてしまいがち。

また、唇の色素沈着は紫外線だけではなく、クレンジング時や食事の際に紙ナプキンでゴシゴシ擦るなどといった摩擦、その日のうちに落としきれなかった口紅の色素がだんだん蓄積されていくことも原因だと言われているのです。

色素沈着を防いで赤ちゃんみたいなピンク唇になるケア方法

 

最近は、食べたり飲んだりしてもなかなか落ちないティントが流行していますよね。メイク直しをする必要がなくとても便利ですが、その一方でクレンジングをしても落ちにくく、リップに含まれた色素が唇の縦じわや輪郭などに定着してしまう可能性があります。ティントや口紅の色素が唇に長時間残ったままだと、紫外線に反応したり、酸化することで色素沈着へとつながるため、必ずきちんとリップメイクを落とすようにしましょう。

ティントや色持ちの良いリップは、顔全体に使うクレンジングでは落ちにくいことがあるので、あらかじめ専用のリムーバーをコットンに含ませて優しく拭っていきます。すぐにゴシゴシ拭き取るのではなく、コットンを唇には何秒間か置いてリムーバーを馴染ませたあとに、力を加えずに左右に滑らせるのがポイントです。唇の輪郭や縦じわにもティントや口紅が入り込みやすいため、専用リムーバーを柔らかい綿棒に含ませて拭ってみてくださいね。

そしてこれからの季節、特に大切なのが唇の紫外線対策。毎朝リップメイクをする前にUVカット効果があるリップクリームを下地代わりに塗っておきましょう。喋ったり、飲んだり食べたりするとUVカット効果が薄れてしまうため、日中もこまめに塗り直す必要があります。

また、週に1〜2回を目安にリップスクラブを使って蓄積された古い角質を取り除くことでくすみ改善につながります。クレンジング後やリップスクラブ後は、保湿効果の高いリップ美容液やリップバーム、白色ワセリンなどを塗り込んでラップを貼り付けてパックをするのもおすすめです。日々のケアを欠かさずおこなっていくことで翌朝の唇のコンディションが良くなってくるはずですよ。

色素沈着を防ぐケアでぷるぷるピンク唇へ!

唇がぷるぷるでしっとりしていると、口紅やグロスのノリがぐんと良くなってリップメイクを存分に楽しめます。顔だけでなく、唇にも日頃から丁寧なクレンジング・紫外線対策・保湿ケアをしていくことを心がけていきましょう。