梅雨に負けない!沖縄の名産品××でカラダの疲れを改善しよう!

梅雨に負けない!沖縄の名産品××でカラダの疲れを改善しよう!

どんよりした梅雨の時期は憂鬱になったり、疲労感に襲われてしまったりと気分が晴れず沈みがちですよね。そんな時におすすめなのが、シャキシャキの食感と独特の香りや辛みをもつ沖縄の名産品「島らっきょう」です。

島らっきょうで疲れは改善できる?気になるメカニズムについて

島らっきょうは沖縄県独自のらっきょうの一種で、一般的ならっきょうと同じように辛味や強い香りがあります。らっきょうといえば甘酢漬けや醤油漬けにして食べるイメージが強いと思いますが、島らっきょうに関してはパスタや餃子、チャーハンなど玉ねぎのような感覚で様々な料理に応用することが可能です。

〜島らっきょうが疲れに良い理由〜
島らっきょうに含まれる香り成分「アリシン」には疲労回復や滋養強壮などの効果が期待できます。また、血管を広げ血行を促進するアデノシンなどの栄養成分が含まれているため冷えなどのトラブルに悩む女性にもおすすめの食材です。食物繊維の含有量は野菜の中でもだんとつで多いと言われており、疲労感の原因となる老廃物の排出をスムーズに促してくれるといわれています。

疲れ改善に最適!島らっきょうを使ったレシピ

島らっきょう入りあんかけチャーハンの作り方をご紹介します。今回は味付けなしの島らっきょうをそのまま取り入れていますが、一度酢漬けにした島らっきょうを使用するのもおすすめです。

〜島らっきょう入りあんかけチャーハンの作り方〜
<材料>
・白ご飯  茶碗2杯分
・島らっきょう 30g
・ハム 2枚
・卵 1個
・小ねぎ 適量
・塩胡椒 適量
・鶏がらスープの素 小さじ1
・薄口醤油 小さじ
・ごま油 大さじ1

<あんかけの材料>
・カニカマ 5〜6本
・水 200cc
・鶏ガラスープの素 小さじ1
・塩胡椒 適量
・水溶き片栗粉 大さじ1

<作り方>
1.島らっきょうは葉の部分と根元を切り落とし、薄皮の部分を剥いだらみじん切りにします。
2.ハムは5mm角の角切りにし、小ねぎは小口切りにしましょう。
3.ボウルの中で卵を溶き、白ご飯と混ぜ合わせておきます。
4.フライパンにごま油を熱し、1の島らっきょうと2のハムを中火でさっと炒めます。
5.4に3の卵ご飯を加え、強火の状態で炒めていきます。
6.ご飯がパラパラになってきたら調味料(塩胡椒・醤油・鶏がらスープ)で味を整えます。
7.小鍋に水とほぐしたカニカマを加え沸騰してきたら鶏がらスープと塩胡椒で味を整えます。
8.7に水溶き片栗粉を加え、とろみをつけましょう。
9.お皿に6のチャーハンを盛り付け、8のあんかけをかけたら小口切りの小ねぎをトッピングして完成です。

いかがでしたか?栄養満点の島らっきょうを食べて内側から美を極めていきましょう!