1日中イイ匂い!少しの工夫で「香水」の香りを長持ちさせよう!

1日中イイ匂い!少しの工夫で「香水」の香りを長持ちさせよう!

外出前にお気に入りの香水を付けても、香りがすぐになくなってしまう気がする…と感じている方はいませんか?好きな香りに包まれていたいけど、外出中に何度も付け直すのは面倒ですよね。お気に入りの香りを長持ちさせる付け方をチェックしましょう!

良い香りを長持ちさせたい!まずは香水の種類をチェック

「香水」の香りは人の記憶にも残りやすく、人に与える印象をも左右すると言われています。香水には大きく分けると4つの種類があり、それぞれ香りの持続力も異なります。

■パルファン
濃度が高く、少量でもしっかりと香るのが特徴。香りが5〜12時間ほど続くとされています。

■オーデパルファン
パルファンの次に濃度が高い種類です。香りは5〜6時間ほど続くとされています。

■オードトワレ
濃度が薄く、普段使いしやすいでしょう。香りは3〜5時間ほど続くとされています。

■オーデコロン
濃度が最も低く、ほんのり香るので香水初心者さんにも使いやすいタイプです。香りの持続は1〜2時間ほどと短めとされています。

香水の種類によって、濃度や香りの強さ・持続時間も異なりますので、香水を選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

少しの工夫でOK!香水の香りを長持ちさせる付け方とは?

◎汗をかきにくい場所に
汗をかきやすい部分に香水を付けてしまうと、時間が経つと汗や雑菌と混じり合って、香りが変質してしまうことがあるそう。

◎脈に近い場所に
脈拍が触れる場所というのは体温が高い部分なので、香り成分が広がりやすいと言われています。

◎肌を保湿してから付ける
乾燥した肌は、香りの持続が低下するとされています。無香料のクリームを塗った上から香水を付けることで、香りが肌に密着するのだそう。

◎擦り付けない
手首を使って擦り付けている、という方はいませんか?擦り付けてしまうと香水の香りを潰してしまうのだそう。肌に香水をふりかけたら、香りが体に染み付くまで自然乾燥させましょう。

◎小物に香りを付ける
体質によっては香りが出にくい方や、体臭と混ざりやすいという方もいるそうです。肌に直接つけるのではなく、ハンカチや下着などに香水をふりかけておくことで、フレッシュな香りを長持ちさせつつ、ほのかに香りを漂わせることが出来るので、強い香りが苦手だという方にもオススメの方法なのだとか。

「香り」というのは人の印象にも残りやすいものですので、香水の香りを長持ちさせて、味方に付けたいですよね。

■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。