物に溢れている女は美しくない!片付けは心を整える事から始まる

物に溢れている女は美しくない!片付けは心を整える事から始まる

わかっちゃいるけれど中々出来ない整理整頓。無理にやろうとしたって出来ないものです。

ミニマリズムは日本人にはなじみ深い文化だった

日本で生まれて、大切にされてきた枯山水や茶室に共通しているのは簡素な美しさ。
それは当時盛んだった禅宗が色濃く影響していると言われています。
そして、現代、私達を驚かせた簡素で美しいものと言えばiPhoneに代表されるapple社の製品です。
実はスティーブジョブスは禅(瞑想)を通し、シンプルさに美しさを反映させるようになったそうです。
ものがあふれている現代で、無駄なものはそぎ落とす事は勇気がいる事かもしれません。
でも、物に執着しすぎないこと、そして何が大切なのかを見極める心を鍛える事でその勇気は手に入れる事が出来ます。

頭や心はいつも大忙し。必要なのは私達の軸

現代の社会において私達の頭や心は常に忙しい状態。
色んな情報にさらされながら、「やらなくてはいけないこと」「やりたいこと」に常に追われているのではないでしょうか。
たくさんの仕事に追われて、優先順位がわからなくなっている状態を思い浮かべてみてください。
そんな忙しい状態は、「やらなくてはいけないこと」「やりたいこと」が頭の中で騒ぎだし、私達の判断力を鈍らせます。
そして、気づけば、デスクの上も、メールボックスも散乱し、何が何だかわからない状態に…なんて経験、一度はあるはず。
仕事場のデスクの上だって、プライベートな家時間だって結局は同じこと。
身の回りで起きている事や情報に振り回されている事で私達は大切なものと、そうでもない物の判断力を鈍らせ、「何を捨てれば良いのかわからない」状態に陥るのです。

自分の心と向き合う事で気持ちの良い暮らしを

ヨガを始めた方達からはよく、「断捨離にはまっています!」なんて声も聞こえてきます。
ヨガや瞑想で自分自身と向き合う練習は大事な事を見極めていく、そしていらないものを手放していく力を養う事が出来ます。
そして、そんな力が取捨選択に結びつくのかもしれません。
無理やり手放そうとしたところで、「やっぱり捨てられない…!」とゴミ袋から戻してしまったり、捨てたものをいつまでも思い返してしまったり。
そんな整理整頓では意味がない。自分と向き合い、大切なことを見極める事で、今年はすっきりと片付いた気持ちの良い暮らしをはじめたいですね!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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