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15 ガンコの証?ヌーディリップ

ヌーディなグロスで青春時代を過ごしてきた大人の女性たちへ。その危険なメイク習慣に、美容家・ダイアナ・エクストラバガンザさんが警告!

ダイアナ・エクストラバガンザとは・・・
新宿二丁目と銀座の蝶。あまりの美容への造詣の深さに、美容雑誌などで連載ページを持つほど。現在は美容家としても活動中。マツコ・デラックスさんやミッツ・マングローブさんを友人に持つ。

 血色いいからリップは塗らない?「若いつもりのガンコ女が続出!」

ダイアナ先生
「ねぇ、メイク直したいからパウダールームに寄ってもいいかしら」
オトコ化女子
「私も一緒に行きま~す」
ダイアナ先生
「あんたって、絶対クリアなグロスを塗るわよね? どうして?」
オトコ化女子
「私、血色がよくて、もともとの唇の色が濃いんです。だからヌーディカラーや透明なグロスで充分なんですよ」

ダイアナ先生

「いくつだっけ?」

イラスト1
オトコ化女子
「30ウン歳ですけど……」
ダイアナ先生
「なるほどね……アイメイク世代ってわけだ」
オトコ化女子
「まぁ、そうですね。“あゆ”みたいなメイク流行ってたし、マスカラとかグラデアイとか、20代のころはずっとやっていましたから」
ダイアナ先生
「いつまでも20代のメイクを引きずっちゃだめよ! もう30代なんだから、もう少しメイクに“赤み”を使わないと、くすんだ女に見えちゃうわ」
オトコ化女子
「え~? まだ大丈夫ですって」
ダイアナ先生
「ほんと、あんたってガンコで思い込み激しいわよね。石頭のオヤジみたい。それじゃ5年後、痛々しくなるわよ。そうならないためにも、今から少しずつでもメイクに色を使う練習をしないと。10年後、本当にリップに色が必要になったとき、腕がついてこなくて困っても知らないんだから!」
オトコ化女子
「とはいえ、赤リップは抵抗があるなぁ……」
ダイアナ先生
「何も今すぐ赤リップを塗れって言ってんじゃないわ。そのヌーディグロスを透明レッドやクリアなピンクとか、華やかな色に変えてもいいんじゃない? リップが無理ならチークの色をコーラルにするとか。方法はいろいろよ! 将来の自分のため、メイクを変える勇気を持たなくちゃ」

ダイアナが指導!ガンコなメイクは老けるだけ!

20代に覚えたメイクがどんなに好きでも、自分に合っていても、時代は変わるものよ! 時代が変われば自分も老ける。メイクも変えなくちゃダメ!

ダイアナ

ダイアナ先生の指令 その3

季節ごとにトレンドのメイクは変わっていくの。最新情報をゲットして、いかに自分のメイクが古いかを思い知りなさい!

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