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3 脚開いて座りますが、何か?

電車の中で、街のカフェで……脚がだらしない女子が増えていることを憂いているダイアナさん。女性らしい仕草を忘れている"どうでもいい"女たちに厳しく指導!

ダイアナ・エクストラバガンザとは・・・
新宿二丁目と銀座の蝶。あまりの美容への造詣の深さに、美容雑誌などで連載ページを持つほど。現在は美容家としても活動中。マツコ・デラックスさんやミッツ・マングローブさんを友人に持つ。

どうでもいいアレルギー 「脚開いて座りますが、何か?」

ダイアナ先生
「この前、電車の中で、スカートはいてるのに股に荷物を挟んで、脚開いてる女を見たのよ! どういうことかしら~~~それって?」

オコト化女子

「だって、荷物多ければ迷惑にならないようにと思って、脚で挟んで支えることもありますよ! 空気を読んでのことです」

イラスト1
ダイアナ先生
「やっぱりアンタもなのね……」
オコト化女子
「パンツはいてる時なら、問題ないですよ?」
ダイアナ先生
「もう、ヒモか何かで脚くくっときなさいよ!大体、パンツばかりはいてるとそれなりの脚になってしまうし、きっとすね毛も剃らない女になっていくのよ……」

オコト化女子

「え~、でも脚開いちゃいけないし、スカートもはかなくちゃいけないなんて、女子って大変ですよね~」

イラスト2
ダイアナ先生
「オトコ化女子って、社会での自分の位置づけをわかってないわよね。他人を風景だと思ってるから、そんな立ち居振る舞いになるのよ! あなたは女性だってこと、よく考えるといいわ」

ダイアナが指導! もっとスカートをはきましょう

脚開いといて、正面の他人を睨むな。お前の股なんて興味ないわ! スカートをはいて仕草を磨く。パンツばかりじゃ、脚が太くなって、がに股になるばかりよ。

ダイアナ

ダイアナ先生の指令 その3

「無意識でも閉じていられるように、筋肉を鍛えなさい!」

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